久々によく晴れた日のアリスミゼット

プレイヤー

キャス


信仰


能力

LV:5
HP:49
体力:7(+1)
神経反射:7(+3)
知力:4(+1)

安らぎの剣→空圧/迅速


スキルパターン

D:風風風風風風風
C:火火火火火闇闇
B:火火火火火火火
A:無無無無剣剣剣


スキル

封印
斬撃
爆撃
空圧/迅速
炸撃
疾風剣


プラン

4:相手が風を8枚以上構えているなら迅速を使わない。私が迅速を使って先攻ならCに変更。3ターン目にDならBに変更。

3:スキルは維持。俺が緋を持つなら未bindの緋が最も多いパターンに変更。

2:剣技を除くスキルはハッタリ以外のスキルに対して可能な限り誘発するが敵HP>8なら沙羅双樹には誘発しない。

1:反転が奇数回効果中なら攻撃を行わず安らぎを相手に使う。相手が狡猾を使用中なら安らぎを使わない。


デスキャベツとフィアマは幸せになった。触発された彼女は思い切って太陽に告白した。結果はOK.
色々あって今ではもうすっかりバカップルである。漫画喫茶もペアシートで料金お得である。
来週から100年ほど有休を取って太陽と銀河旅行に行く予定。地球が危ない。

あまりと言えばあんまりな結末に彼女はすっかりやる気を失くしてぐうたらしていた。STG? 何それ、シューティングの略?
溢れんばかりのぐうたらオーラは迂闊に近づくとスキルを封印されてしまうほどのものだった。
一方デスキャベツはそんな彼女の様子に責任を感じ、せめて代わりに戦おうと決意したのだった。

「フィアマを返しやがれええええぇぇぇっっ!!!!!」
涙も暗黒も偽りもごまかしも、恋の炎は全てを焼き尽くした。見ていて切なくなるほど、一途な想いだった。
あれを妨げるものは、許さない。彼女は剣を振りかぶる。

ヴィオラが放つ暗黒に侵され、彼女は夜のように黒く染まった。心も、体も。
いつまでも涙が止まらない。大好きな太陽にもう会えない。絶望の叫びは雷鳴となり、地上に轟いた。

雲の精霊。
雨は彼女の涙であり、雷は彼女の剣である。