剣属性スキルのこと。
拳属性スキルのこと。
剣技でも拳術でもないスキルのこと。
スキルを使用するとは次の一連の行動を指す。
1:スキルが対象を選べる場合、プランにより、対象が決まる。
2:コストにするパネルを未使用状態から使用済み状態にする。何らかの理由でこれができない場合、連鎖しない。
3:スキルが連鎖され、未解決状態となる。
例:空圧は使用済み状態のパネルを対象に選べないが、解決時に対象のパネルが使用済であっても新たに対象を選びなおすことはしない。
スキル、擬似スキルの誘発条件を満たすこと。
誘発条件は他のスキルで定められている場合もある。
誘発したスキルはスキルの解決中でなくなった時に使用される。(使用ではないと書かれている場合は使用するかわりに連鎖し、対象を選ぶ。)
誘発した擬似スキルはスキルの解決中でなくなった時に連鎖され、未解決状態になる。
発動条件(発動パネルなど)を満たしていない場合は誘発しない。
受動スキルは特に書かれていない限り誘発した時のみ使用できる。
誘発したスキルは、連鎖するまでは誘発中のスキルと言う。
スキルはプランにより誘発させないことを選んでもよい。
スキルと擬似スキルは誘発した順番に使用、連鎖される。
複数のスキルが同時に誘発した場合、スキルの並び順、キャラクターの状態、プラン、どちらのターンかにより、連鎖する順番が決まる。
先攻フェイズの場合、先攻の擬似スキル、後攻の擬似スキル、先攻のスキル、後攻のスキルの順に連鎖する。
後攻フェイズまたは終了フェイズの場合、後攻の擬似スキル、先攻の擬似スキル、後攻のスキル、先攻のスキルの順に連鎖する。
プラン、スキルリストの並び順により優先順位が指定されている場合はその順に連鎖する。
擬似スキルはスキルでもある。
擬似スキルは所有することができない。また失わない。
擬似スキルはコストを持たないが、剣技、魔法、火属性といった性質をもつことがある。
例 剣地:沙羅双樹 維持
HPが0以下になっても敗北しない。
相手の攻撃または反撃剣技でダメージを受けた時に沙羅と双樹を誘発させる。
自分のHPが減少する時、同時に体力を1点減らす。
沙羅 擬似スキル、剣技 相手に5のダメージを与える。
双樹 擬似スキル、剣技 相手に5のダメージを与える。
スキル、擬似スキルが連鎖されている状態で誘発中のスキルがなく、スキル解決中でない場合、最後に連鎖されたスキル、擬似スキルを解決する。
解決するとは次の一連の行動を指す。
1:連鎖からそれを取り除く。同時にスキル解決中となる。
2:そのスキル、擬似スキルが打ち消されていた場合、およびそのスキルが失われていた場合、3を飛ばす。
3:スキル、擬似スキルで決められた処理を行なう。
4:スキル解決中でなくなる。スキルが未解決でなくなる。
維持スキルの効果は発動パネルが使用済み状態である限り続く。
プランでターン終了後も維持することを指定した場合、ターン終了時にパネルが未使用状態に戻らない。
維持スキルの効果が続くのは、使用中のスキルパターンで維持パネルが使用済みになっている時です。
スキルパターンを変更した時に維持は解除されますが、パネルは使用済み状態のままなのでスキルパターンをもとに戻した場合、再び維持されます。
未解決のスキル、擬似スキルを記憶しておくもの。
「連鎖する」とは連鎖にそのスキル、擬似スキルを加えることを意味する。
スキルが1つの時でも連鎖である。
知力+1の値を超える数の自分のスキル、擬似スキルが連鎖されている場合、新たなスキル、擬似スキルは連鎖する代わりに連鎖しない。
連鎖できないスキルは使用されない。
迅速
先後決定フェイズに、合計値が上でないプレイヤーのダイスを対象に誘発できる。
特に指定しない場合、あなたの合計値が相手の合計値より上で無い場合にあなたのダイスを対象に1度だけ誘発する。
火の信仰による受動
スキルが連鎖した時に誘発できる。特に指定しない場合誘発しない。
報復
剣技、拳術が連鎖されたときに誘発できる。
特に指定しない場合、相手の剣技、拳術が連鎖されたときに1度だけ誘発し、それを対象とする。
正義
相手の闇属性スキルが連鎖されたときに誘発できる。
特に指定しない場合相手の闇属性スキルが連鎖されたとき1度だけ誘発する。
白羽取り
斬撃が連鎖されたときに誘発できる。
特に指定しない場合、相手の斬撃が連鎖されたときに1度だけ誘発し、それを対象とする。
草薙の剣
火属性スキルが連鎖された時に誘発できる。
特に指定しない場合、相手の火属性スキルが連鎖されたときに1度だけ誘発し、それを対象とする。
閃光
受動スキルが連鎖した時に誘発できる。
特に指定しない場合、相手の受動スキルが連鎖されたときに1度だけ誘発し、それを対象とする。
ごまかし
スキルが連鎖した時に誘発できる。
特に指定しない場合、相手のスキルが連鎖されたときに1度だけ誘発し、それを対象とする。
風の防壁
攻撃スキル、反撃スキルが連鎖した時に誘発できる。
特に指定しない場合、相手の攻撃スキルが連鎖されたときに1度だけ誘発し、それを対象とする。
霧の防壁
攻撃スキルが連鎖した時に誘発できる。
特に指定しない場合、相手の攻撃スキルが連鎖されたときに1度だけ誘発する。
錯覚
変化、妨害、回復スキルが連鎖した時に誘発できる。
特に指定しない場合誘発しない。
異次元の防壁
剣技が連鎖した時に誘発できる。
特に指定しない場合、相手の剣技が連鎖された時に1度だけ誘発し、それを対象とする。
水変化
攻撃スキル、反撃スキルが連鎖した時に誘発できる。
特に指定しない場合、相手の攻撃スキルが連鎖された時に1度だけ誘発し、そのダメージ1つを対象とする。
ねばねば
相手のスキルが連鎖した時に誘発できる。
特に指定しない場合、相手のスキルが連鎖された時に1度だけ誘発し、それを対象とする。